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地震情報

NZで5ヵ月間続くM7地震・スロースリップ現象

NZで5ヵ月間続くM7地震とスロースリップ現象

産経ニュースよりhttp://sankei.jp.msn.com/wired/news/130607/wir13060706090000-n1.htm

昨夜22:29に発生したM4の新潟県上中越沖、最大震度4を切っ掛けにしてか
6月8日 1時38分 与那国島近海 M5.8 震度3がありました。
その後、16時09分、和歌山県北部にてM3.3、震度3、16時17分M3.9、震度4が発生しました。

20130608和歌山県

その後も和歌山県にて地震が連発しています。この事により一部、交通機関にて規制が発生している模様です。確か、昨年も和歌山にて連発した地震が発生していたかと思います。この記事を書いている時間に、また新潟で地震が発生した模様です。大規模な地震が発生するとは思っていませんが、引き続き注意は余震に気をつけて頂ければと思います。

そんな中、日本と地震の関連があったと言われているニュージランド(NZ)の地震についての情報がありました。

引用:
ニュージーランドの首都ウェリントン近くでは、今年1月からこれまでずっと、「マグニチュード7の地震」が起きている。プレートの歪みがゆっくり解放されるスロースリップという現象だ。

ニュージーランドの地震活動を監視する第三セクターGeoNetが、同国首都ウェリントンの近くで進行しているかなり興味深い事象についてブログ記事を公開している。

ウェリントンでは1月以降これまでずっと、「マグニチュード7の地震」が起きている。感知されるほどの揺れは起きていないのだが、GPSで地面の動きを追跡してみると、その規模の地震エネルギーが放出されていることがわかるのだ。人々がプレートの動きに注目するのは、それによって何かが壊れる時、特に都市が丸ごと壊れるような時が多い。そうした事象では、すれ違おうとする2つのプレートが、固着した末、たまった緊張を突然の揺れとして解放する。しかし、地殻の変動はすべてが暴力的なわけではない。プレートが動いても摩擦が小さく、ほとんど感知されない形でエネルギーが解放される場合もある。

 スロースリップと呼ばれる地震は、そのふたつの中間にあたる。スロースリップは、沈み込み帯においてプレートどうしがぶつかって固着している時に起きる傾向がある。ただスロースリップではエネルギーが突然の揺れとして放出されるのではなく、何週間や何カ月と続くこともある一定期間の滑らかな動きによって歪みが解放される。

ニュージーランドは、太平洋プレートがオーストラリアの下に滑り込む断層の上に位置しており、少なくとも4つの地域でスロースリップによる地震が起きている。いずれの地域でも2~5年ごとに、極めて規則的に発生しているようだ。これらのスロースリップは、いずれも住民が気付くものではないが、地面の位置をGPSで監視すると、とらえることができる。

 スロースリップ自体は被害を引き起こさないが、断層の隣接する部分に歪みを生じさせる。そうした部分のなかには、歪みを静かに解放するわけではないものもあるだろう。そのため、スロースリップの活動が慎重な監視に値するものであることは間違いない。

 ※日本では、東海地方房総半島沖、三陸沖等でスロースリップが確認されている。1896年に起きた明治三陸地震のように、震度が比較的小さい(最大震度3程度)ながらも最大で38.2mという巨大な津波が発生する地震(マグニチュードは8.2から8.5)があるが、こうした津波地震はスロー地震(地震によるすべりを伴うスロースリップ)に含められることがある。

引用終了


いずれにしても、この内容は東日本大震災についても、とても重要な内容ではないかと思います。未だに三陸沖、茨城沖までの断層でもスリップ現象が確認されているだけに、今後も防災意識は持ち続けるべきだと思います。



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和歌山の地震、なんとか静かになりましたね

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