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2011年の大河ドラマは「江 ~姫たちの戦国~」に決定!

大河ドラマ50作目は「 ~姫たちの戦国~」に決定!

現在、大河ドラマ天地人」が放送されていますが、早いものですね~。
ただでさえ、今回の「天地人」は通常の大河ドラマの放送回数よりも少ない回数だというのに、来年の大河ドラマ龍馬伝」の撮影も始まりますし、キャスト陣も発表になると・・・・
そろそろ天地人の構成が失敗続きが継続してしまうと、一気に・・・

アーボンになってしまいそうな感じが・・・・。

●「 ~姫たちの戦国~」

徳川幕府二代将軍秀忠の正室で大奥を作り上げた(ごう)の生涯を描く11年のNHK大河ドラマ江~姫たちの戦国~」の制作が17日発表され、08年の「篤姫」を手がけた脚本家、田渕久美子さんが会見に出席。「(豊臣秀吉に嫁いだ)姉の淀とは敵と味方に分かれるなど、『篤姫』より家族のきずなが問われる作品になる。多くの子供を生み育てているので、篤姫とは全く違う女性像になると思う」と話していた。

は、浅井長政と織田信長の妹・市の三女。信長の小谷城攻めで、姉の茶々、初と母は共に落ち延びる。本能寺の変後、母が柴田勝家に再嫁するが、秀吉との戦いに敗れ、再び落城を経験。その後、茶々は豊臣秀吉の側室として、嫡子・秀頼を産み、「淀君」と呼ばれた。は、母の姉の子の佐治一成に嫁ぐが、秀吉に離縁を命じられ、秀吉の養子・小吉秀勝と再婚するが死別。最後は秀忠の正室になり、大坂の陣では姉・淀君の敵方となり、豊臣家の滅亡を迎える。長男・家光の乳母・春日の局と対立し、次男・忠長を後継に推すが、家康の裁定を受けたというエピソードで知られる。


制作統括の屋敷陽太郎チーフプロデューサー(CP)は、江を取り上げた理由について「戦国時代の女性というと政治の道具に使われたイメージがあったが、調べてみるとそうでもなかった。特に江は時代に翻弄(ほんろう)されつつも、水のように形を変えながら、たくましくしなやかに生きた魅力的な女性と感じた」と説明。「篤姫」のプロデューサーの一人だった屋敷CPは「この女性をいきいきしたキャラクターとして描けるのは田渕さんしかいないと思った」と起用理由を語った。


一方、田渕さんは昨年後半に依頼があった時、「ありがたいのと同時に恐ろしさを感じ、ひょえーと思った」と振り返り、ただ「江は幕府の開闢(かいびゃく)の人。篤姫は幕を引いた女性。これは逃げられないと思った」と話す。江については「うっすら知っていた程度」で現在勉強中という。「戦国時代に女性の出番は本当になかったの? 大奥に閉じこもっていただけの人なの? 男たちの陰で何をしていたのか、見えないものを形にするのは怖くもあり楽しみでもあります」と意気込んでいる。

「江」は大河ドラマ50作目の記念作品で、屋敷CPは「50(ごお)だから江(ごう)というわけではありません」と冗談まじりに紹介。「篤姫」で話題になった「女の道は一本道」というせりふにひっかけて「今度は『ゴー(江)イング・マイ・ウエー』も考えています」とジョークを飛ばすなど、笑いの絶えない会見だった。

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崇源院

崇源院(すうげんいん、天正元年〔1573年〕- 寛永3年9月15日〔1626年11月3日〕)は、天正時代から戸時代初期の女性。諱は/小督(おごう)もしくは与(えよ)とされるが、再婚時に改名した可能性もあり、どの名が正しいのかは確定できていない。従一位の位階を賜った際には朝廷から「達子」(さとこ)の諱を受けた。生年には異説もある。


淀殿(茶々)・常高院(初)・崇源院)のいわゆる「浅井三姉妹」は、「戦国一数奇な運命を辿った姉妹」として知られる。いずれも母・市の美貌を受け継いだ美女で、幼い頃からたいへん仲の良い姉妹だったと伝えられる。

だが実のところ、これほど身分が高く歴史的にも重要な人物でありながら、崇源院の容貌・性格などを含めた人物像を伝える確たる史料は少ない。小説・ドラマなどでは、前述のイメージや、夫・秀忠との関係から類推して、美貌で誇り高いがヒステリックで嫉妬深い性格の人物として描かれる事が多い。が、作家永井路子は彼女を母や姉達ほど美人でもなく機転が利く訳でもないが、どんな運命に巻き込まれても平然と受け流し、その度に魅力を増していく女性という、全く別の解釈をしている。

夫・秀忠はと結婚して以降、浮気はあったが正式な側室は1人ももたなかった。彼女が秀忠より年上で、嫉妬深い性格であったため、律義な性格であった秀忠は頭が上がらなかったとされるが、それだけ魅力のある女性ではあったようだ。

また、春日局との対立から、「自ら養育した(これはあり得ない。実際には忠長も乳母が養育した)」三男・忠長を溺愛し二男・家光を疎み廃嫡を企てる悪女のイメージも強い。 二男・家光よりも三男・忠長を可愛がったのは、忠長が母・の伯父・織田信長によく似ていたためであるともいう。忠長の妻は織田信長の次男・織田信雄の孫娘であり、母・江がいかに織田家との血筋を重んじていたのかが伺える。家光が実母より春日局になついていた事もあり、春日局の権力拡大を止めるため忠長を重んじていたとも考えられるので、一概には江を批判できない。また、前述の作家永井は、江はむしろ性格的に似ている家光の方に親近感を抱いていたという解釈もしている。

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コメント

コメントがありません。

  • ウオッカ吉宗
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またまた徳川だね。徳川と言うと女性と繋がるようになっちゃったね~

  • 岩手藤原門番
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美人三姉妹

ついに来ましたね~☆好例の発表日。天地人は非常に遅かった事を思い出しました。まだ福山の龍馬伝も始まらないのに決定。しかも篤姫脚本家と来たら…注目度高いでしょうね。しかも、今回は戦国時代の美人三姉妹でしょー。どうなるか楽しみですo(^-^)o

  • 信長の野望
  • URL

はや!もぅ決定したんですか(>_<)あっ、ついに天地人で前田慶次でませんでしたね!期待させるようなことを書いて○沢!篤姫の脚本家だから、どうなるんだろうか…

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