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大河ドラマ「江~姫たちの戦国」 第9話「義父の涙」

大河ドラマ「~姫たちの戦国」 


第9話「義父の涙」

          柴田勝家 家紋

放送日:2011年3月6日

●あらすじ●

天正10年(1582)冬、(上野樹里)たち三姉妹と義父・勝家(大地康雄)との間に
家族の絆が芽生え、幸せな時が過ぎていた。
 
そんなとき、秀吉(岸谷五朗)が、信長の葬儀を京の大徳寺で大々的に執り行う。
織田家筆頭家臣・勝家も、信長の妹・(鈴木保奈美)をも蚊帳の外に置いた行動に、
勝家は怒りをあらわにする。

かつて小谷城で愛する父・長政を失ったことが忘れられない茶々(宮沢りえ)や初(水川あさみ)は、
戦が始まるのではと義父に問いただす。

勝家は娘たちに「父は戦をせぬ」と約束し、
家康(北大路欣也)をはじめ、織田家とゆかりの深い家々に便りを書き、
秀吉の行き過ぎに歯止めを求める慎重な態度を貫く。
 
しかし、恋焦がれる勝家に奪われた秀吉は、
清洲会議で柴田家のものとなった長浜城を奪い返し、着々と戦準備を進めていた。

選択を迫られる勝家。家族を持った喜びや娘たちを悲しませたくない思いの一方、
鬼柴田”とうたわれ戦場で勇猛に戦ってきた姿こそが自分の生きざまではないかと、大いに苦しむ。

その胸中を知った
「義父を戦に送り出すのが、我々の務め」と三姉妹を説得。

は、やっと父と呼べるようになった人を失う怖さから、
勝家の決断を受け入れられずにいたが、父の無事を信じ、見送ることに。
勝家は、たち家族に見守られながら、出陣していくのだった。


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衝撃的でした。
実際、数々の歴史人物を見てきましたが、例えフィクションで作り上げられた物語であっても、
勝家がおの方に話した「戦いたくないのはワシじゃったかもしれぬ。」

戦へ向かおうとする勝家が、戦いが全てと考えていた勝家が、

「家族」と言うものを知り、
「守るべきもの」を認識した時の言葉。

時には、自分の信じた道が正しいと信じてしまうこともあるでしょう。
しかし、違った考え方を持とうとする意識は、戦国武将であろうと現代の私達であろうと、
勇気が必要なこと。

たとえ、それが間違っていようとも誰も責めない。
自分の選んだ道だから。愛する者のために選んだ道だから。

素晴しい勇姿です。

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コメント

コメントがありません。

  • ウジャト恵観
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お疲れ様です

今川殿!いつもコメント書いていただき有難うございます!人は人と会うことにより変わるものがある。善きにつけ悪しきにつけ、それにより何かに気がつき、変えられる道を見つけるかが大事ですよね o(^-^)o

  • 今川
  • URL

(`・ω・)春ですね♪
例え戦いの鬼と言われた勝家であろうと、家族から与えられる無償の絆が心を変えていったのでしょうね。お市様のお力は強いですよね。

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